
小島コンクリート工業(株)小牧工場 紹介
| 指針・理念など |
「誠」自分に誠。他人に誠。その他に誠を尽くす
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|---|---|
| 住所 | 〒485-0075 小牧市大字三ッ渕字西播州834 TEL : 0568-77-3105 FAX : 0568-73-7892 |
| ミキサ | 傾胴型 1,000L×1基 123m3/h |
| 車両台数 | 8t×1台、5t×3台、4t×4台 |
| 取り扱い | 普通・高炉・早強コンクリート( JIS認証 TC0407062 ) 高強度コンクリート |
| ホームページ | https://kojicon.com |
小島コンクリート工業(株)小牧工場は、名神高速道路の側道沿いというアクセスに優れた立地にあり、物流面で非常に恵まれた環境にあります。主要道路への接続が良好なため、資材の搬入や製品の出荷がスムーズに行えることが大きな強みです。また、周辺に民家が少ない環境であることから、製造業務に集中しやすく、作業効率の向上にもつながっています。
工場の近くには、春になると美しい桜で知られる正眼寺があり、地域に親しまれた穏やかな環境の中で事業を行っています。利便性と落ち着いた周辺環境の両方を兼ね備えた、働きやすい立地です。
製品づくりにおいて特に大切にしていることを尋ねると、「もちろん強度は大前提ですが、それだけじゃなくて“ワーカビリティの良さ”を重視しています」と話してくださいました。現場で扱いやすいコンクリートであることが、施工のしやすさや品質全体にも影響するためです。「実際に使う人のことを考えて作る」という姿勢が、日々の製造に反映されています。
これまでの仕事で印象に残っているエピソードとして挙げてくれたのは、学校の校庭に雨水貯蔵層のスラブ工事の際の出来事でした。「あのときは日中ずっと練りっぱなしで、大変でしたね」と振り返ります。長時間にわたる製造でも品質を維持し続ける必要があり、工場全体で連携して乗り越えた経験は、今でも強く印象に残っているそうです。
小島コンクリート工業(株)小牧工場 沿革
| 1967年 | 一宮工場創業 |
|---|---|
| 1969年 | 小牧工場創業 |
| 1971年 | 一宮工場が、県承認工場となる |
| 1974年 | 愛知県生コンクリート工業組合加入 |
| 1978年 | 一宮工場SB |
| 1981年 | 一宮工場JIS認定 小牧工場が、県承認工場となる |
| 1983年 | 小牧工場JIS認定 |
| 1984年 | 名古屋生コン協同組合に加入 製販分離の為販売会社シマコウ設立 |
| 1985年 | 練り混ぜ性能向上の為に新型ミキサーの開発に着手 |
| 1986年 | 一宮工場PCSからMCSに変更 |
| 19873年 | 小牧工場PCSからMCSに変更 実機型試作ミキサーを一宮工場に取り付け |
| 1989年 | 第5回全国生コンクリート技術大会にて、新型ミキサーの技術論文を発表 |
| 1991年 | 新型ミキサーの特許取得 |
| 1994年 | 一宮工場移設新工場となる |
| 2009年 | 一宮工場 高強度コンクリートにおける国土交通大臣認定取得 (普通・低熱ポルトランドセメント) |
| 2014年 | 一宮工場 高強度コンクリートにおける国土交通大臣認定取得 (中庸熱ポルトランドセメント) |
| 2015年 | 小牧工場SB |
| 2025年 | 小牧工場事務所改築 |
現在、小島コンクリート工業(株)小牧工場で働く従業員は男女合わせて11名。「人数は多くないですが、その分まとまりはあります」と話してくださいました。また、もう一つの工場と相互に助け合う体制を取っており、「困ったときはお互いにカバーし合えるのが強みです」とのことです。
一方で、「平均年齢は少し高めで、若い人が少ないのが今の課題ですね」と率直な声も聞かれました。ただ最近では、「事務所を改築して、女性用の更衣室も整備しました。以前よりも過ごしやすい環境になっています」と、職場環境の改善も進んでいます。

小島コンクリート工業(株)小牧工場から41号線を目指して車で7分。41号線を北に向かうと「合掌レストラン大藏」があります。茅葺き屋根の立派な外観と、趣のある和洋折衷の店内は特別感があります。また店の雰囲気だけでなく、接客も素晴らしい人気店です。一度行く価値あり!